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新潟で外壁リフォーム(カバー工法)をする最適な時期は?築年数とおすすめの季節をプロが解説

こんにちは!ニッカホーム新潟ショールームです。

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”黄色いチラシ”のニッカホーム新潟営業所です。

ニッカホーム株式会社

ニッカホーム新潟ショールーム

新潟市外壁リフォームのお見積りご依頼はこちら!!

「うちの外壁、そろそろ古くなってきたけど、いつリフォームするのが正解なの?」

「カバー工法に興味があるけど、新潟だと雪が降るし、どの季節に頼むのが一番いいの?」

外壁リフォームは決して安いお買い物ではないため、「ベストなタイミング」で失敗なく進めたいですよね。特に、厳しい冬や海風がある新潟市では、タイミング選びが家の寿命を大きく左右します。

今回は、新潟市で外壁リフォーム(特に人気のカバー工法)をご検討中の方へ向けて、プロの目線から「最適な築年数」と「おすすめの季節」を分かりやすく解説します!

築年数で見る「外壁リフォーム」のサイン

外壁のメンテナンス時期は、一般的に「築10年〜15年」と言われますが、お家の状態によって最適な工法が変わります。

  • 築10年前後(症状:色あせ、チョーキング):

    外壁を手で触ると白い粉がつく(チョーキング)状態。まだ深刻なダメージはないため、「外壁塗装」で表面の防水性を復活させるのが一般的です。

  • 築15年〜20年(症状:ひび割れ、コーキングの切れ):

    外壁材自体が反ってきたり、ひび割れ(凍害など)が起き始める時期です。塗装だけでは長持ちしないため、既存の壁の上から新しい金属サイディングを張る「カバー工法」が最もおすすめなタイミングです。

  • 築25年以上(症状:雨漏り、外壁の剥がれ):

    壁の内側(下地)まで水が入り込み、木材が腐っている危険性があります。こうなるとカバー工法はできず、古い壁をすべて剥がす「張り替え工法」となり、費用が跳ね上がってしまいます。

【プロの鉄則】

カバー工法で費用を抑えつつ家を新築同様にするなら、「下地が腐ってしまう前(手遅れになる前)」に決断することが最大の節約術です!

新潟市の気候に適した「工事の季節」はいつ?

新潟市で外壁工事をする場合、天候が仕上がりや工期に影響を与えます。季節ごとのメリットとデメリットを比較表でまとめました。

季節 リフォームのおすすめ度 特徴と注意点(新潟の場合)
春(4月〜6月) ◎ 最適 気候が安定しており、塗料の乾きも早いため最も人気。※予約が殺到するため早めの相談が必須。
夏(7月〜8月) ◯ 良好 晴れの日が多く工事はスムーズ。※ただしお盆休みを挟むことや、塗装の場合は窓が開けられない期間がある点に注意。
秋(9月〜11月) ◎ 最適 春に次いで人気の季節。台風の影響には注意が必要ですが、比較的スムーズに進みます。
冬(12月〜3月) △ 注意が必要 降雪や氷点下になるため、塗装工事は品質管理が難しくなります。(※カバー工法は塗装より天候に左右されにくいですが、大雪の際は足場作業に影響が出ます)

【冬の裏ワザ】実は「カバー工法」なら冬(12月〜3月)でも工事可能です!

先ほどの表で、冬の工事は「△(注意が必要)」とお伝えしました。これは主に「外壁塗装」の場合です。 塗料は気温が5度以下になったり、雪や雨で壁が濡れたりすると、うまく乾かずに施工不良(将来の剥がれ)を起こすリスクが高くなります。

しかし、金属サイディングを使った「カバー工法」であれば、雪の降る新潟の冬でも問題なく工事が可能です!

その理由は、カバー工法が塗料(水分)を使わない「乾式(かんしき)工法」だからです。すでに完成している新しい外壁パネルを上から張り付けていく作業なので、気温の低さや乾燥時間が、外壁の仕上がりや品質に悪影響を与えることはありません。

■ 冬にカバー工法をするメリット

  • 春を待たずにすぐ直せる: 「冬の間に凍害で壁が割れてしまった!」という緊急時でも、春の業者の順番待ちをせずにすぐに対処できます。

  • 暖かく春を迎えられる: 断熱材一体型の金属サイディングを張ることで、その日から家全体が魔法瓶のように包まれ、厳しい冬の底冷えが和らぎます。

(※安全のため、大雪や猛吹雪の日は足場での作業をお休みさせていただく場合がありますが、品質には全く問題ありませんのでご安心ください!)

「冬だからリフォームは無理だろう…」と諦める前に、まずはカバー工法という選択肢があることをぜひ知っておいてくださいね。

結論:最適なのは「春・秋」!だからこそ準備は「今」から

表を見てお分かりの通り、新潟市での外壁リフォームは「春」と「秋」が圧倒的に人気です。

しかし、人気の季節は優秀な職人のスケジュールがあっという間に埋まってしまいます。

「暖かくなった4月に相談しよう」では、実際の工事が夏〜秋にズレ込んでしまうことも少なくありません。

もしあなたが「春」や「秋」のベストシーズンに外壁を綺麗にしたいのであれば、「雪が降っている冬の間」や「梅雨の時期」など、少し前のタイミングからショールームを回り、見積もりや比較を始めておくことが、賢いリフォームの最大のコツです。

迷ったら、まずは「無料診断」を!

「自分の家が今、塗装で済むのか、カバー工法が必要なのか分からない…」

そんな時は、ぜひニッカホーム新潟ショールームへご相談ください!

当店では、お家の状態を客観的に測る「外壁劣化診断」を完全無料で行っております。無理な営業は一切いたしませんので、まずは「我が家の寿命、あと何年?」を知ることから始めてみませんか?

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【チェック項目:1つでも当てはまれば要注意】

  1. 外壁に白い粉がつく(チョーキング現象): 表面の防水性能が切れてきているサインです。

  2. 窓まわりのコーティングにひび割れがある: 隙間から雨水が侵入し、内部の腐食を招く恐れがあります。

  3. 外壁の角や下がポロポロ剥がれている(凍害): 新潟特有の症状です。放置すると下地まで破壊されます。

  4. サビや変色が見られる: 特に沿岸部。表面だけの問題ではなく、内部までサビが進行している可能性があります。

  5. 家の中が以前より寒く感じる: 外壁の断熱性能や、隙間風が影響している可能性があります。

 

上記項目に当てはまる方は、あるいは自分で判断するのが不安な方へ。 ニッカホーム新潟ショールームでは、内容をさらに深掘りした『プロによる精密外壁診断』を無料で実施しています。 診断後に無理な営業は一切いたしません。まずは現状を知ることから始めませんか?」

 

 

ニッカホーム新潟ショールーム 実物サンプル多数展示中

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ニチハ 金属サイディング展示が増えました。

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樹脂サイディングの実物もあります。比べてみると全然違う製品です。

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リフォームをお考えの方は、

是非ニッカホーム新潟営業所に

ご相談下さい。

ニッカホーム新潟ショールーム

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対応エリア:新潟市、新発田市、阿賀野市、五泉市、三条市、加茂市、燕市、聖籠市、田上町、弥彦村

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