
”黄色いチラシ”のニッカホーム新潟営業所です。
ニッカホーム株式会社
ニッカホーム新潟ショールーム
新潟市外壁リフォームのお見積りご依頼はこちら!!
「今ならご近所で工事をしているので、足場代を無料にしますよ!」 新潟市でも、このような訪問販売やチラシの勧誘を受けたことはありませんか?
15万〜20万円ほどかかる足場代がタダになると言われれば、誰だって心が揺らぎますよね。しかし、外壁リフォームのプロとして断言します。「足場代無料」という言葉には、必ず裏があります。
この記事では、リフォーム業界の不都合な真実と、失敗しないための「見積書のチェックポイント」を分かりやすく解説します。

1. 「足場代無料」が物理的にあり得ない理由
足場を組むには、専門の職人が丸一日かけて安全な設備を組み立て、解体します。そこには必ず「人件費」と「車両運搬費」、そして「機材費」が発生します。
これらがタダになるということは、会社の利益を削っているのではなく、**「他の項目(塗料代や工賃)にこっそり上乗せされている」か、「見えない部分で手抜き工事をされている」**かのどちらかである可能性が極めて高いのです。
「足場代無料」という営業トークに隠された罠
外壁塗装において、足場の設置や解体には職人の人件費や部材の運搬費などで、一般的に14万〜20万円程度の費用が必ず発生します。これを「無料」にする背景には、以下のようないくつかの「罠」が隠されている可能性が高いです。
他の項目への費用転嫁(ステルス値上げ) 足場代が「無料」になっている代わりに、塗料代や塗装工賃、あるいは「諸経費」といった別の項目にこっそりと足場代のコストが上乗せされているケースです。結果として総額は全く安くなっていないことがほとんどです。
見えない部分での手抜き工事 足場代の赤字を埋めるために、本来必要な「3回塗り」を2回に減らしたり、塗料を規定以上に水で薄めて使用量を減らしたりする悪質な手抜きが行われるリスクがあります。これにより、数年で塗膜が剥がれるなどの重大な欠陥につながってしまいます。
安全性の低い簡易足場の使用 コストを下げるために、安全基準を満たさない「単管足場(鉄パイプのみの足場)」などが使われることがあります。
足元が狭く不安定になるため、職人の作業効率や塗装の品質が著しく落ちてしまいます。
「即決」を迫るための演出 「近くで工事をしていて足場を移動するだけだから今なら無料」といった口実(実際には足場は一度解体しないと移動できません
)や、「モニター価格」といった言葉で特別感を出し、他社と相見積もりをされる前に即決させようとする営業手法です。
信頼できる「詳細な見積もり」 優良な業者の見積書は、「足場設置」「高圧洗浄」「下塗り」「中塗り」「上塗り」など、工程ごとに詳細に分けられています。さらに、図面や実測に基づいた正確な「塗装面積(㎡)」や、使用する「塗料のメーカー名・商品名・グレード」も明記されており、誰が見ても透明性が高い内容になっています。
2. こんな見積書には要注意!3つの赤信号
他社から届いた見積書を、今すぐ確認してみてください。
-
「一式」という言葉が多用されている: 面積(㎡)や単価が書かれず「外壁塗装 一式 〇〇万円」となっている見積もりは危険です。塗る面積を誤魔化したり、必要な工程を省いたりする温床になります。
-
大幅な値引きがある: 「今日決めてくれれば50万円引き!」といった極端な値引きは、元の価格設定が不当に高い証拠です。
-
塗料の商品名が明記されていない: 「シリコン塗装」とだけ書かれていても、安価なものから高価なものまでピンキリです。メーカー名と具体的な商品名が書かれているかチェックしましょう。

誠実な業者を見抜く「キラークエスチョン」とは?
「足場代無料」や大幅な値引きを提案された際に、業者の誠実さを見抜くための「キラークエスチョン」は、以下の質問です。
「この無料になった分の人件費は、御社の利益を削っているんですか?それとも職人さんの給料を削っているんですか?」
足場を組むのには必ず職人の人件費や部材のメンテナンス費などがかかります。
そのため、この質問を投げかけたときの「答え方」で、その業者の誠実さがはっきりとわかります。
誠実な業者の回答例
「実は、キャンペーンとして自社の利益を削り、広告費として考えています」
「自社で足場を持っているので〇〇万円までは下げられますが、完全無料は正直厳しいです」
このように、自社の身銭を切っていることや、「完全無料にはできない」という事実を正直に伝えてくれる業者は信頼できます。
危険な(不誠実な)業者の回答例
「隣の現場から運ぶだけなんで、本当にかからないんですよ!」
このように一点張りで答える業者は、嘘をついているか、現場の原価管理が全くできていない可能性が高いです。
足場は隣の家であっても一度解体して組み直す必要があり、人件費などのコストが「ゼロ」になることはあり得ないからです。
見積もりを出された際や「今なら無料にしますよ」と即決を迫られた際には、ぜひこのキラークエスチョンを投げかけて、相手の反応を確かめてみてください。
「自社オリジナル塗料」を勧められた時の確認ポイントは?
外壁塗装で「自社オリジナル塗料」を勧められた場合、慎重に確認する必要があります。
すべてのオリジナル塗料が粗悪というわけではありませんが、悪徳業者が塗料の相場を隠して不当に高額な費用を請求したり、安価な塗料のラベルを貼り替えて「高性能」と偽って販売したりするケースが多いためです。
オリジナル塗料を提案された際は、必ず以下のポイントを確認してください。
1. 製造元(OEM元)はどこか オリジナル塗料の多くは、塗装業者が自社で開発・製造したものではなく、既存の塗料メーカーに製造を委託した「OEM塗料」です。
どこの塗料メーカーが製造しているのか、製品のベースとなっているのは何かを開示してもらいましょう。
2. 第三者機関による客観的な試験データはあるか 「30年持つ」「特殊な機能がある」といった営業トークを鵜呑みにせず、第三者機関による耐候性試験のデータや、JIS規格への適合、F☆☆☆☆(フォースター)認証などの客観的な証拠があるかを確認してください。
メーカーが発行する技術資料や成分表を提示してもらうことが重要です。
3. 塗料の詳しい種類・グレードは何か 塗料の中身が「水性なのか溶剤(油性)なのか」「1液型か2液型か」「アクリル、シリコン、フッ素などのどのグレードか」を具体的に確認しましょう。
中身が一般的なシリコン塗料であるにもかかわらず、高額で販売されているケースもあります。
4. 保証内容と将来の入手性はどうか 万が一不具合が起きた際、「塗装業者」と「製造メーカー」のどちらが、どこまで保証してくれるのかを書面で確認してください。
また、数年後に部分的な補修が必要になった際、そのオリジナル塗料が廃盤になっておらず、確実に入手できるかどうかも重要なポイントです。
5. 過去の施工実績や経年劣化の写真はあるか オリジナル塗料は大手メーカーの塗料に比べて施工実績が圧倒的に少なく、実際の耐用年数が不透明です。
過去の施工件数や、施工から数年経過した後の外壁の状態がわかる写真などを見せてもらいましょう。
対策のアドバイス オリジナル塗料を強く勧められた場合は、「日本ペイント」や「エスケー化研」といったインターネットで価格や性能を調べられる大手有名メーカーの塗料での見積もりも合わせて出してもらうことをおすすめします。
相場や性能を比較し、どうしても納得がいかない場合はその業者との契約は見送るのが安全です。
ニッカホームおすすめ塗料

外壁塗装で「自社オリジナル塗料」として提案される塗料の中には、ラベルを貼り替えて不当に利益を得ようとする悪質な手口が存在します。具体的には以下のような手口が使われます。
1. 安価な塗料を高級品に見せかける(OEMの悪用) オリジナル塗料の多くは、塗装業者が独自にゼロから開発したものではなく、既存の塗料メーカーに製造を委託した「OEM塗料」です。
これ自体は違法な商法ではありませんが、悪徳業者は中身が原価の安い一般的な塗料(低グレードなシリコン塗料など)であるにもかかわらず、自社ブランドのラベルに貼り替えて「高級品」に見せかけます。
2. 誇大広告で高額な料金を請求する ラベルを貼り替えて独自の商品名にした上で、「30年以上長持ちする」「他社にはない特殊な性能がある」といった誇大な営業トークを用いて特別感を演出します。
オリジナル塗料はインターネットで製品の価格相場を調べることができないため、業者は自由に価格を設定し、本来は安価な塗料であるにもかかわらず不当に高額な費用を請求して利益を上乗せします。
3. メーカーに無断での完全な偽装や使い回し OEM製造ですらなく、すでに市販されている一般的な塗料缶のラベルをメーカーに無断で自社のものに貼り替えて、完全に偽装して使用するさらに悪質な業者も存在します。
また、別の現場で余った安価な塗料のラベルを貼り替えたり、中身を詰め替えたりして別の現場で再利用するといった手口も報告されています。
騙されないための対策 前回の回答とも重なりますが、オリジナル塗料を強く勧められた場合は、**「実際の製造元(OEM元)はどこか」「ベースとなっている塗料の具体的なグレードや成分は何か」**を明確に開示してもらうことが重要です。曖昧な回答しか返ってこない場合や、インターネットで相場や性能を調べられる大手メーカーの塗料での見積もりを渋る業者は、避けたほうが安全です。
3. ニッカホームが「詳細な見積もり」にこだわる理由
私たちニッカホーム新潟では、お客様に「根拠のある安心」をお届けしたいと考えています。そのため、実店舗のショールームを構え、地域の皆様に逃げ隠れできない体制で運営しています。
「なぜこの金額なのか?」を、実際の外壁サンプルをお見せしながら、一㎡単位で丁寧にご説明します。

最新おすすめ記事
【外壁工事特設サイト】
新潟市外壁リフォームのお見積りご依頼はこちら!!
ニッカホーム新潟ショールーム 実物サンプル多数展示中



樹脂サイディングの実物もあります。比べてみると全然違う製品です。

リフォームをお考えの方は、
是非ニッカホーム新潟営業所に
ご相談下さい。

ニッカホーム新潟ショールーム
〒950-0948 新潟市中央区女池南1丁目1-13
対応エリア:新潟市、新発田市、阿賀野市、五泉市、三条市、加茂市、燕市、聖籠市、田上町、弥彦村

↑LINEから簡単御見積りも承っております。
WEBチラシ無料配布中
新潟営業所施工事例
お問い合わせはこちらから