新潟店ショールーム
どっちがおすすめ?TOTOとLIXILのトイレを徹底比較!(特徴・違い・選び方)
みなさまこんにちは!
《ニッカホーム新潟営業所》です!

今回はTOTOとLIXILのトイレについて、それぞれの特徴・違い・選び方をご紹介します!
毎日使う場所だからこそ、絶対に失敗したくないトイレ選び。「TOTO」と「LIXIL」で迷ってしまう方は非常に多いです。一見すると似ているようですが、実は「独自の技術」や「目指している快適さ」にはハッキリとした違いがあります。
【TOTO】
・「きれい除菌水」で汚れたを未然に防ぐ王道メーカー
日本のトイレ文化を引っ張ってきたTOTOの最大の強みは、「圧倒的なクオリティの陶器」と「科学的な除菌力」にあります。
①純度の高いガラス層「セフィオンテクト」
TOTOの便器は、陶器の表面に100万分の1mmというナノレベルでなめらかなガラス層を焼き付けています。凸凹が一切ないため、汚れが引っかからず、ツルンと落ちていきます。長年こすり洗いをしても傷がつかない頑丈さも魅力です。
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②薬品を使わない「きれい除菌水」
TOTOの代名詞とも言える機能です。水に含まれる塩化物イオンを電気分解して、除菌成分(次亜塩素酸)を含む水を自動で生成します。トイレを使っていない時間にも便器やノズルにミストを吹きかけ、黒ずみやニオイの原因菌を元から除菌してくれます。

③静かで強力な「トルネード洗浄」
渦を巻くような水流で、汚物が付着しやすい便器の後方に勢いよく水が当たります。現在のトイレは両メーカーとも超節水(従来比の約3分の1の水量)が標準ですが、TOTOは特に水流が静かで、夜間の使用でも音が気になりにくいのが特徴です。

☆TOTOはこんな人におすすめ!☆
・信頼と実績のある「王道のメーカー」を選びたい
・サボったリング(黒ずみ)のお手入れをできるだけ減らしたい
・節約はもちろん、流すときの「静かさ」も重視したい
【LIXIL】
・主婦目線の「お掃除のしやすさ」とデザイン性
LIXIL(旧INAX)のトイレは、「使う人の掃除のしやすさ」をとことん追求したアイデア機能と、「スタイリッシュなデザイン」が強みです。
①水アカを寄せ付けない「アクアセラミック」
「100年クリーン」を掲げる新素材。一般的な陶器の弱点である「水アカ(うろこ状の汚れ)」が固着しないのが最大の特徴です。汚物がついても、水が汚れの下に潜り込んでツルンと浮き上がらせて洗い流します。

②隙間汚れを撃退する「お掃除リフトアップ」
「便器と便座のすき間に入り込んだ汚れが拭けない…」という不満を解消したのがこれ。ワンプッシュで便座が真上にしっかり上がる(手動または電動)ため、奥の手が届かなかった隙間まで一拭きでキレイにできます。

③完全に真っ平らな「フチレス形状」
TOTOもフチ裏のない形状を進化させていますが、LIXILはさらにその上をいく「完全に凹凸がない真っ平らなフチレス」を実現。つまむ部分すらなく、お掃除シートで外側から内側へサッと滑らせるだけで一瞬できれいになります。

☆LIXILはこんな人におすすめ!
・「汚れたらサッと一瞬で拭き取れる」ような、日々の掃除の手軽さを重視したい
・便器と便座の隙間汚れがどうしても気になる
・シャープでスタイリッシュ、あるいはコンパクトなデザインが好き
まとめ:あなたにっぴたりの選び方
TOTOとLIXIL、どちらも素晴らしいトイレですが、迷ったら以下を基準に選ぶのがおすすめです。
・「自動で除菌して、そもそも汚れを発生させたくない!」という先進機能・綺麗の維持を求めるなら⇒TOTO
・「フチなし形状や隙間リフトアップで、汚れたときにゴシゴシ楽に掃除したい!」という実用性をもとめるなら⇒LIXIL
どちらのメーカーも国内トップクラスの品質なので、どちらを選んでも失敗はありません。
ただし、座り心地や細かなデザインのニュアンスは人によってそれぞれ異なります。まずはショールームで実際に触れてみることをおすすめします。
また、ご自宅の排水芯の状況などによって選べるモデルが限られる場合もあるため、確認したいことなどがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
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まずはどうぞお気軽にご相談ください!






